会長挨拶

平成30年6月14日・15日に開催された第62回九州地区高等学校PTA連合会大会 結沖縄大会は、会員および関係者の皆様のご協力により、成功裏に終えることができました。参加された九州の方々から、とても感動的で学びの多い大会であったと高い評価を頂いております。誠にありがとうございました。

さて、高校生の保護者は子ども達が進路を決定する重要な時期に、人生の先輩として適切なアドバイスができるよう、子ども達と共に学ぶ必要があります。また、子どもの貧困問題、奨学金の返済問題、スマホやインターネットの適切な利用など新たな課題も多く、私達PTAが取り組まなくてはならない課題は山積しています。これらを解決するために、会員相互の学びと交流を深めることが求められます。それと共に、学校や行政、大学や専門学校、さらには、小・中学校のPTAや地域の企業とも連携を強化して、解決の糸口を探っていきたいと考えています。


高校のPTAは、小・中学校と比べると後方支援的な活動が多く、派遣費や進路指導費、学校車購入費など、予算規模がかなり大きくなります。そのため、役員やPTA事務員にかかる負担も大きくなっています。それぞれの地区や単位PTAで、より適切な管理・運営ができるように、サポート体制を強化していきたいと考えています。

皆さんと協力して、楽しくて明るいPTA活動を展開していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
沖縄県高等学校PTA連合会
会長 宮城光秀